秋田県南を走る由利高原鉄道では鮎川駅近くにある国の登録有形文化財に指定された旧鮎川小学校にて「由利高原鉄道 四季の写真展」を下記の通り開催いたします。美しい沿線の魅力を一流の写真家の方々による作品で地域の内外に広めたく思いますので、ぜひご来場ください。

メディア掲載

朝日新聞 由利鉄の四季、写真で紹介 沿線の廃校に44点、20日まで /秋田県 10月18日

秋田魁新報 鳥海山ろく線沿線の風景写す 旧鮎川小で写真展 10月14日

 

ギャラリートーク開催

根本陽一氏プロフィール写真sq300写真家根本氏による写真解説会を開催します。

日時:10月19日、20日  11:30-12:00

会場:旧鮎川小学校 写真展会場内

入場無料

素敵な写真が撮影された背景、写真家の考え方などをご紹介する予定です。またとない機会ですのでぜひお越し下さい。

 

 

本写真展の特徴

●8人の写真家が美しく素朴な「鳥海山ろく線」の里山風景の四季と歴史を撮影
●展示した写真の販売、収益金の一部は小学校の保存資金に寄付されます
●会場は国の登録有形文化財に指定された秋田県最大の木造校舎
美しく磨かれた懐かしい木造校舎が素朴な鉄道風景写真を引き立たせます
●鉄道写真展としては異例のミニコンサート開催
写真のイメージに合せた選曲で、写真のイメージを膨らませます

2013四季の写真展
●会期:10月13日(日)〜20日(日)9:30-17:00 (最終日は14:00まで)
●内容:実力派 鉄道写真家の作品による由利高原鉄道の風景の写真40点以上の展示ならびに販売、ミニコンサート
(収益金の一部は鮎川小学校保存資金に寄付)

●会場:旧鮎川小学校 由利高原鉄道鮎川駅より徒歩10分 住所:秋田県由利本荘市町村字鳴瀬台65-1
●主催:由利高原鉄道
●協力:鮎の風実行委員会
●後援:
読売新聞秋田支局、毎日新聞秋田支局、秋田県、東北鉄道協会、由利本荘市商工会、由利本荘市教育委員会、朝日新聞秋田総局、ABS秋田放送、エフエム秋田、秋田魁新報社、河北新報社、由利本荘市、AKT秋田テレビ、矢島ロータリークラブ、AAB秋田朝日放送、第3セクター鉄道等協議会

出展写真家(確定順、引き続きお声掛け中です)

佐藤 和博 さとう かずひろ

佐藤和博氏近影sq由利高原鉄道応援大使・NPO全国鉄道利用者会議会員、(株)ジェイアール東日本企画 オフィシャルカメラマン、1950年3月 旧・矢島町(現 由利本荘市矢島)生まれ。子供のころ、祖母に手をひかれて矢島駅に汽車を見に行ったことから鉄道に傾注。消えゆく蒸気機関車を追って写真を始める。現在は第三セクター鉄道のサポーターとして活動しつつ、鉄道の魅力や地方鉄道の現状等についての講演や写真・コメントを鉄道誌・新聞等に発表。08年 由利高原鉄道写真集「由利鉄の詩(うた)」出版。10年 由利高原鉄道・鳥海山ろく線開業25周年記念賛歌CD「慕情 子吉川」発表。12年 JR羽越線高速化シンポジュームにて基調講演(その他、TV・ラジオ等出演多数 講話・講演実績多数) ブログ 酒と鉄道の日々 ビジュアル版

根本 陽一 ねもと よういち

根本陽一氏プロフィール写真sq300栃木県足利市在住。市内の企業に勤務する傍ら日本の鉄道を巡って撮影旅をする。鉄道写真にメッセージを添えた詩画のようなスタイルでブログ「ふらりと休日列車旅」にて自身の作品を公開中。

大藪 琢也 おおやぶ たくや

大藪琢也氏プロフィール写真trim180故郷というものを持たず町工場に囲まれた下町で育った自分にとって、幼い頃から故郷の印象を勝手にイメージをしてきました。その情景は山だったり、海だったり、悠々と流れる川だったり、或いは田圃だったり…。それでもいつも思い描いていた情景の片隅には、なぜかいつもトコトコと走るローカル線がありました。今、こうしてローカル線の写真を撮り続けているのはあの頃の憧憬を求めているんだろうなと思っています。 現在は千葉県内の企業に勤める傍ら、旅情をテーマに、四季を走る鉄道、風景の中を走る鉄道を求めて、旅を楽しみながら撮影をしています。旅では地元の酒や肴を地元の方と話をしながら呑むのも楽しみとなっています。 旅と酒とローカル線とカメラをこよなく愛する東京生まれ、千葉県在住のおっさんです。 鉄道写真家集団 Railway Graphic D.E.F. メンバー、奥会津写真家集団「写好景嶺(しゃすけね)」 メンバー ブログ さすらいびとの子守唄

栃木 仁(とちぎ まさし)

栃木仁氏近影 180sq1961年東京生まれ・東京在住 東京工芸大学工学部写真工学科卒業後、ダイエー、ローソンなどの広告制作を行う。以後、映画、出版、音楽の企画制作に携わり、現在は演歌・歌謡曲の配信管理を行う株式会社アス代表取締役。多くの写真家と係わる機会がある一方、鉄道写真は疎遠になっていました。鉄路にレンズを向けたのは2000年のこと。幼少から親しんでいた、東急世田谷線の古い車輌が引退することが切欠でした。想い出。それは誰もが心の片隅に置く心象の原風景。撮影の衝動は、そんな理由からだったのでしょう。鉄路を巡る光景はたくさんの想いで溢れています。そんな情景を一人の鉄道愛好家として、いつまでも記録し続けたいと願っております。 ブログ 鉄琴線

衣斐 隆 (えび たかし)

衣揖氏近影180sq横浜市在住のフォトグラファー。Nikon D4をメインにD600、V1を多用。作品撮りでは鉄道の四季折々の表情や人々との関わり合いをテーマに撮影。仕事では学校やスポーツ撮影、取材モノまでさまざま。フットワークと声の張りが取り得。写真界の「エビちゃん」を目指して日々奮闘中。鉄道写真家集団 Railway Graphic D.E.F. 代表。

Website: http://www.ebitks-photo.net/

高木 比呂志 (たかぎ ひろし)

高木氏Profile 180sq1965年生まれ、神奈川県在住。
素敵なローカル線に出会ってからは、素晴らしい鉄道情景を求めて全国を飛び回ってい
ます。素晴らしい景色のある所に、美味い酒と肴がある。この信念(雑念?)が行動の
原動力です。
最近はもっぱら富士山と鉄道の風景写真を富嶽百景と銘打って活動してます。
鉄道写真家集団 Railway Graphic D.E.F. に所属。ブログ 魔人ぶぅ ブログ

植村 直人 (うえむら なおと)

植村直人氏prof60年埼玉県大宮市生まれ。65年小学校入学時に秋田県大曲市に転居、高校卒業まで過ごし、競輪選手を目指しプロ選手となる。選手生活充実のため、83年仙台市に転居し33年間の現役選手生活を送り昨年引退する本業の傍ら、幼き頃より愛好していた鉄道を趣味として、写真撮影や模型制作を楽しむ一方、撮影した写真は、出版社に投稿し鉄道雑誌等に掲載される。
秋田魁新報社はじめ、東北6県の地方新聞社共同発刊の魅惑の東北ローカル線ガイドを地元カメラマンと共著。
選手引退後は秋田へ戻り、由利高原鉄道・秋田内陸縦貫鉄道など地元ローカル鉄道撮影に重点を置き、各鉄道会社及び地元NPOや集客にも協力。鉄道写真歴44年。

伊藤 一己 (いとう かずみ)

いとうかずみ氏 顔写真 130904   矢島駅-1 13071953年生まれ 59歳 秋田県大仙市大曲在住 趣味で始めた鉄道写真撮影は中学生時代から。日本国内のJR各線や由利高原鉄道等の地方私鉄や軽便鉄道(特に森林鉄道や製糖鉄道・トロッコ等)と撮影ジャンルは幅広く、海外にも活動範囲を広げている。鉄道撮影の傍ら、台湾から日本に来た軽便SLの里帰り運動を展開し、3輌のSLが台湾に帰り博物館で保存された他動態保存されるのを待っている。2012年にはJR北海道C11「冬の湿原号」と台湾国鉄CK124「仲夏宝島号」との姉妹列車の縁を取り持つ等台湾との鉄道文化交流にも熱心に取り組んでいる。
2011年には10年以上に渡って撮り続けた台湾・日本・韓国の腕木式信号機やタブレット授受についての写真集「東亜細亜非自動地帯」を台湾で出版した。その他にもRMライブラリー「羽後交通横荘線」「羽後交通雄勝線」、「究極のナローゲージ鉄道」「究極の現役ナローゲージ鉄道」(共に講談社刊)や鉄道誌各誌に掲載写真多数。
2012年 台湾鉄路管理局(台湾国鉄)より「台鉄の友」の称号を授与
現在 台日鉄道交流促進協議会 副会長、由利高原鉄道 海外交流アドバイザー 台湾のトロッコのHP

写真展オープニング ミニコンサート

10月13日(日)  (ピアノ と マンドリン)
10月14日(月祝) (ギター と マンドリン)
両日とも11:00-11:30. 14:00-14:30

平丈恵(たいらともえ)先生sqマンドリン 平 丈恵(たいらともえ)

秋田市在住。2009年ドイツ、ハンブルク音楽院留学生特別コース・マンドリン科修了 ギター、ピアノ、オルガンなどと全国各地でコンサートを開催。海外ではスペイン、イタリア、オーストラリアにて演奏。日本マンドリン連盟 東北支部理事

斎藤洋 さいとうよう先生sqピアノ 斎藤 洋 (さいとうよう)

武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。1986年に秋田大学着任後、秋田市で12回のリサイタルを開催のほか、多くのコンサートに出演。秋田県芸術選奨、木内音楽賞受賞。秋田大学教育文化学部准教授。

神原順一かんばらじゅんいち先生sqギター 神原順一(かんばらじゅんいち)

横手市出身。秋田市民ギターアンサンブルの活動や、年に一度、アトリオン音楽ホールで開催される秋田ギターフェスティバルなでで演奏。2006年デュオ・レジェンダを結成。故中野温与志氏、佐々木正昭氏に師事。

演奏曲目

10月13日(日) ピアノ と マンドリン

① 11:00~11:30 ~日本の名曲~
1.埴生の宿          (ビショップ/ゴシャルク編) Pf.solo
2.浜辺の歌変奏曲       (成田 為三)        Pf.solo
3.ふるさとファンタジー    (岡野貞一/藤本幸男編)   Mn.solo
4.たそがれのマンドリントーン (宇都宮正人)        Duo

② 14:00~14:30 ~クラシックの名曲~
1.マズルカより     (ショパン) Pf.solo
2.別れの曲       (ショパン) Pf.solo
3.ガボット       (ゴセック) Duo
4.タイスの瞑想曲    (マスネ)  Duo
5.アルペジョーネソナタより第一楽章 (シューベルト) Duo

10月14日(祝)ギター と マンドリン

① 11:00~11:30 ~日本の四季~
1.お正月     (滝廉太郎/藤井眞吾編)  Gt.Duo
2.春が来た    (岡田貞一/藤井眞吾編)  Gt.Duo
3.幻想曲「桜」  (日本古謡/縄田政次)   Mn.solo
4.行く春     (髙橋功)         Mn.solo
5.かごめかごめ  (日本民謡/藤井眞吾編)  Duo
6.夏の思い出   (中田喜直/大西慶那編) Duo
7.小さい秋見つけた(中田喜直/今村康編)   Duo
8.七つの子    (本居長世/アンリ・ドリニィ編)Duo
9.浜辺の歌    (成田為三/西垣正信編)  Duo
10.秋田県民歌  (成田為三)       Duo

② 14:00~14:30 ~スペインの風~
1.アストゥリアス  (アルベニス)
2.タンゴ      (アルベニス)
3.グラナダ     (アルベニス)
4.盗賊の歌     (カタロニア民謡)
5.先生       (カタロニア民謡)
6.はかなき人生   (ファリャ)

会場 旧鮎川小へのアクセス


旧鮎川小学校は、現存する木造校舎として秋田県最大級。明治末期から大正期の東北日本海側の建築形式を引き継いだ昭和20年代の稀少な木造校舎で、国の登録有形文化財となりました。平成16年に廃校になった後も、地元の人達により大切に保存されています。

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■アクセス

由利高原鉄道 鳥海山ろく線 鮎川駅より徒歩10分

●鳥海山ろく線 始発駅 羽後本荘駅への行き方(3通り)

その1: 上野発 寝台特急あけぼの号(国鉄時代から続くブルートレイン)
その2: 上越新幹線 新潟駅より特急いなほ号(国鉄型485系を置換中)
その3: 秋田新幹線(E3系置換中) 秋田駅より羽越本線酒田方面乗り換え

●自動車の場合
仁賀保本荘道路 本荘IC より矢島方面11分
住所:秋田県由利本荘市町村字鳴瀬台65-1

告知ポスター製作中です!

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四季の写真展 ポスター pdf

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