鳥海山ろく線おばこ号の旅

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エネルギーについて学ぶ

海と山を結ぶ、由利高原鉄道周辺には、石油、天然ガスだけでなく風力、水力、地熱、バイオマスと、日本が使えるエネルギー資源がギュッと凝縮されています。

シェールオイル、天然ガス

今、最もホットな話題なのはこちら、シェールオイル。鮎川駅が最寄となる鮎川油ガス田は、石油資源開発が1989年に発見した国内有数の油ガス田で1995年より採掘を開始し、パイプラインを通じて秋田市内へ都市ガスを供給しています。2012年7月にシェールオイルが発見され、10月3日日本初の採取に成功し、2013年度からの本格採掘が期待されています。

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 さんが 2012/10/03 に公開 秋田県で、新たな地下資源として注目されている「シェールオイル」の採取に成功した。フラスコに入った黒い液体は、日本で初めて採取された注目のエネルギー資源。

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 さんが 2012/10/02 に公開 国内初です。秋田県由利本荘市で、新たなエネルギー資源として注目されているシェールオイルの採掘に成功しました。 ・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから! [テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/

風力発電

秋田県の沿岸部は年間を通して安定した風が吹き、沿岸部には、大小多数の風力発電施設があります。由利本荘市にある「西目ウィンドファーム」は、2004年3月に運転開始。出力2,000kwの風車15基が設置され当時は秋田県一の規模を誇っていました。羽越本線の車窓からも風車の列を見る事ができます。近隣にかほ市にある「仁賀保高原風力発電所」は、景観に配慮した美しい風車の列。2001年12月に営業運転が開始され、1,650kWの風車発電機15基が設置され、発電所出力は24,750kW。年間発生電力量は約5,100万kWhで一般家庭約15,000世帯分に相当するそうです。

水力発電

水に恵まれた由利本荘市内には、7カ所もの水力発電所があります。

【矢島地域】
郷内発電所(昭和15年12月運転開始)
【由利地域】
鮎川発電所(昭和42年1月運転開始)
【鳥海地域】
鳥海川第1発電所(大正11年8月運転開始)
袖川発電所(大正15年12月運転開始)
鳥海川第2発電所(昭和11年12月運転開始)
板平発電所(昭和14年7月運転開始)
鳥海川第3発電所(昭和55年10月運転開始)

バイオマス

由利高原鉄道沿線は木材資源が豊富にあり、農作物や畜産からの廃棄物などのバイオマス原料も豊富なため、今後の活用が注目されています。秋田大学本荘キャンパスにはバイオマス実験棟があり、木質系バイオマスから、バイオエタノールの原料としてだけでなく、プラスチックをはじめとした石油由来品の代替材料を効率良く取り出すための微粉砕機の開発を行っています。

地熱発電

矢島駅から約60km。秋田県湯沢市高松にある「上の岱地熱発電所」は、1994年3月より営業運転を開始し、出力は28,800kw。8万世帯相当の電気を供給できる発電所です。「上の岱地熱発電所PR館」も設置され、泥湯温泉、小安温泉、小安峡、木地山高原、川原毛地獄などの観光名所にも近い場所です。

秋田県立大学「ヒマラヤプロジェクト」

秋田県立大学の学生団体「ヒマラヤプロジェクト」では、電気の通っていないヒマラヤの山村に太陽光パネルを設置する活動を行っています。行くだけでも大変な高地に機材を持ち込み設置し、村人に喜んで貰う事を慶びとする彼らのエネルギーこそ未来への希望とも言えるでしょう。

由利高原鉄道について

はじめの由利高原鉄道 入り口

 

 

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